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海外に暮らす日本人は年々増加傾向にあります。中でも北米に在住する日本人は最多です。そして、北米は企業の駐在員や大学の研究者として数年間滞在し、その後帰国を予定している方々で、ご家族とともに移住される方の比率が高く、そのような方の多くが英語力の定着のために、お子様を現地校に通学させるというのが特徴です。
しかし、英語環境に接する時間が長いと、どうしても日本語力が低下します。その状態で帰国しても日本の学校の学習には対応できません。そのために設けられたのが海外帰国生入試です。日本語力が少々なくとも、現地で身につけた言語能力や現地校の成績、そして国際感覚を考慮して、海外在住経験のある生徒を積極的に受け入れようという制度です。
ただし、受験生にとっては、高い外国語(英語)の能力が各国の統一試験や現地校の成績という形で審査され、日本語での小論文や面接が課されます。中には学科試験も課される大学もあるため、その負担は大変なものです。
私たち、河合塾海外帰国生コースはそんな受験生をバックアップし、保護者のご質問に親身になってお答えし、万全のサポートを行ないます。
どうぞ宜しくお願いします。
河合塾海外帰国生コース北米事務所
アドバイザー 丹羽筆人
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(1)帰国生大学入試情報に関するお問い合わせに無料でお答えします。(出願資格、出願条件、小論文や面接、教科試験の出題傾向など入試の仕組み、統一試験(TOEFLやSAT)のスコアと合否の関係など。)
(2)帰国生大学入試の学習対策についてのアドバイスを無料で行ないます。(小論文や面接、学科試験などの海外在住中の勉強の仕方、統一試験対策など。)
(3)公開会場、補習校、学習塾、企業などで進学講演会・相談会の実施します。(詳細はお問い合わせください。)
(4)日本帰国後の受験対策について、帰国の時期や受験までの年数、帰国後の住所、進学希望大学などを考慮して、帰国後から入試本番までの学習方法についてアドバイス差し上げます。
(5)その他、帰国生大学入試に関するご質問や、帰国生中学入試・高校入試に関するご質問にもお応えします。
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丹羽筆人(Fudehito
Niwa)

河合塾で十数年間にわたり、大学入試データ分析、大学情報の収集・提供、大学入試情報誌「栄冠めざして」などの編集に携わるとともに、大学受験科クラス担任として多くの塾生を大学合格に導いた。また、現役高校生や保護者対象の進学講演も多数行った。一方、米国・英国大学進学や海外サマーセミナーなどの国際的企画も担当。1999年に米国移住後は、CA、NJ、NY、MI州の補習校・学習塾講師を務めた。2006年に「米日教育交流協議会(UJEEC)」を設立し、日本での日本語・日本文化体験学習プログラム「サマー・キャンプ
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ぎふ」など、国際的な交流活動を実践。さらに、河合塾海外帰国生コース北米事務所アドバイザーとして帰国生大学入試情報提供と進学相談も担当し、北米各地での進学講演も行っている。また、文京学院大学女子
中学校・高等学校北米事務所アドバイザー、デトロイトりんご会補習授業校講師も務めている。 |
★河合塾では、毎年11月上旬〜12月、アメリカ・カナダの各都市にて帰国生大学入試進学講演会を実施しています。帰国生入試情報収集や今後の学習対策のために、ぜひご出席ください。
2011年の実施日程・会場は、こちらにてご確認ください。
★河合塾帰国生コースでは、高校卒業生を対象とした「大学受験科帰国生コース」11年生修了社を対象とした「一時帰国生 夏期講習」12年生を対象とした「一時帰国生
冬期講習」を実施しています。詳細は、河合塾のホームページをご覧ください。
★北米事務所では、受験生や保護者の皆様からの問い合わせに随時お答えしています。1−866−460-1023(アメリカ・カナダの方/通話料無料)または1-248-960-1824(アメリカ・カナダ以外の方/通話料有料)までお気軽にお電話ください。
電話でのお問い合わせは、米国東部標準時午前9時から午後9時までにお願いできますと幸いです。また、E-mailでの問い合わせも歓迎しています。
★帰国生大学入試情報誌「栄冠めざして 帰国生入試編
2012年度版」(河合出版)好評発売中!
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