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海外に生活しているとなかなか実感できない日本の自然・文化・歴史。 日頃接することのできないそれらを自らの心と体で感じ取ることは、日本に対する興味や関心を深めることにつながります。 しかし、本来の日本の自然・文化・歴史を体験できる環境は、日本にもそんなに多く残されていません。 UJEECの「サマーキャンプ in ぎふ」はそれらを体験することのできる豊かな自然、あたたかな文化、貴重な歴史に恵まれた 期間は約2週間(14泊15日)で、第1期と第2期の2回実施します。 同じ境遇の仲間との共同生活、 日本の里山に暮らす人々との交流を通じて体験する多彩な自然・文化・歴史体感プログラムは、 参加者の五感に強い刺激を与え、日本語学習の大きな動機付けとなることでしょう。 |
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清流揖斐川 |
緑豊かな揖斐郡 |
伝説の夜叉が池 |
最澄ゆかりの横蔵寺 |
歴史ある華厳寺 |
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岐阜城 |
織田信長 |
岐阜の城下町 |
関ヶ原古戦場 |
揖斐川町歴史資料館 |
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参加者の声 実施報告記事 実施内容記録 写真集 サマーキャンプの活用法 開催地・岐阜県の地図 参加申し込み・お問い合わせ |
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2008年度スケジュール |
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第1期 7月2日(水)〜7月16日(水) |
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学校体験、伝統工芸体験、地域交流体験(ホームステイ・スポーツなど)、 自然体験(ハイキング・川遊び)、古民家生活体験、寺院体験、史跡見学など | |||
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第2期 7月23日(水)〜8月6日(水) |
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伝統工芸体験、農作業体験、地域交流体験(ホームステイ・スポーツなど)、自然体験(ハイキング ・川遊び) 、古民家生活体験、寺院体験、史跡見学など | |||
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主な自然・文化・歴史体感プログラム |
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学校体験 |
地元の公立小・中学・高校に体験入学し、日本の児童・生徒と共に日本の学校で通常行われている学習に取り組み、日本語力の向上を目指します。また、掃除、給食、部活動などの日常の学校生活を通じて日本の子供たちとの交流を深め、生きた日本語を身に付けます。体験入学する予定の小・中学校は、各学年1〜2クラス編成、各クラスの児童・生徒数が20人前後の小規模校ですので、アットホームな雰囲気の下での学校体験ができます。 |
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伝統工芸体験 |
日本の伝統工芸(わら細工、竹細工、和紙工芸、草木染め、機織り、木工など )の製作を通してものをつくる喜びを味わいます。自然の素材を利用した手作りの製品のあたたかさときめ細かさを肌で感じることによって、日本人が古来より代々伝えてきた伝統文化のすばらしさと奥深さを理解することができます。そして、命や物を大切にする心を育みます。 |
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地域交流体験 |
スポーツ交流体験では地元の小・中学生と共に行うスポーツを通して、楽しみながら生きた日本語と同時に、正しいマナーや礼儀を学びます。 宿泊施設のラーニング・アーバー横蔵での同宿の人々との交流も人々と触れ合うことのできる楽しい場となるでしょう。地元民家でのホームステイは里山に暮らす人々の心のあたたかさを感じる場であるとともに、日本の家庭の日常生活を経験する絶好の機会となります。 |
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農作業体験 |
農作業や山仕事の体験を通して、自然を上手に活用して山村に暮らす人々の生活の知恵のすばらしさや労働の尊さなどを学びます。日頃自分たちが口にする農作物がどのように育てられているのかを知ること、地域の人々がどのように周囲の山川などの自然を守っているのかを感じることは、きっと心に大きく響く貴重な体験となることでしょう。 | |||
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自然体験 |
緑豊かな山道を散策するハイキング、さわやかな清流で楽しむ川遊びなどを通じて、日本の自然を味わいます。ハイキングでは、新鮮な空気を満喫しながらバードウォッチングや植物・昆虫採集なども楽しめます。川遊びでは、美しい川での水遊び、魚とりも楽しめます。 |
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古民家生活体験 |
伝統的な民家、築150年のかやぶきの家での自炊生活では、現代社会の家庭生活では感じることのできない不便さを味わうことでしょう。しかし、それと同時に昔の日本人の精神的な豊かさを感じることができるます。また、山村に暮らす人々から直接貴重な話を聞く場もあります。この古民家生活体験はNPO法人「校舎のない学校」の独自の研修プログラムです。 |
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寺院体験 |
地元の人々の生活に密着している寺院で自炊生活をして1日を過ごします。お経や座禅の体験を通じ、自分自身を静かに見つめる時間は、今後の人生にとって貴重な体験になるでしょう。この寺院体験はNPO法人「校舎のない学校」の独自の研修プログラムです。 |
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史跡見学 |
岐阜県下には多くの史跡があります。揖斐川町と近郊都市の史跡を訪れます。訪問の候補地は、揖斐川町内の寺社(約1200年の歴史がある華厳寺、最澄ゆかりの横蔵寺)の他、岐阜城とその城下町、関ヶ原古戦場などです。 |
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☆この企画は岐阜県揖斐郡を中心とした西濃地区で住民と医療、介護福祉、教育、建築、行政など諸分野の人々が関わって体験研修をしているNPO法人「校舎のない学校」と共催にて運営します。「校舎のない学校」についてはこちらをご覧ください。 ☆上記の実施予定プログラムは天候やその他の事情により変更されることがあります。 ☆2007年度の活動内容については、参加者の声 実施報告記事 実施内容記録 写真集をご覧ください。また、 サマーキャンプの活用法もお読みください。 |
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宿泊場所・活動拠点 |
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ラーニング・アーバー 横蔵 |
日本の中央部に位置する岐阜県揖斐(いび)郡揖斐川町の里山にある過疎化で廃校となった元小学校の建物を3年前に改修したユニークな宿泊研修施設。小学生から社会人の研修や合宿に利用されている他、地元の人々のスポーツ交流や会合の場ともなっています。自然の中、生活の中、遊びの中、語らいの中で学ぶ場NPO法人「ぎふいび生活楽校」の活動拠点として、様々な活動や地元の住民を講師とした各種体験講座を行っています。 |
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かやぶきの家
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日本の中央部に位置する岐阜県揖斐(いび)郡揖斐川町の里山にある約150年前に建てられたかやぶき屋根の住宅です。NPO法人「校舎のない学校」が「みんなのふるさとの家」として運営し、研修施設として提供しているものです。囲炉裏やかまどのある土間の台所、五右衛門風呂の名残を残す浴室、住宅の外にある便所など、現在は日本でも少なくなった昔ながらの生活を味わうことができます。一方、便所は保温機能付の洋式水洗トイレです。ここにも河川の源流の人々が水を汚さないようにする工夫と、お年寄りに対する心遣いを感じることができます。 |
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| 注)上記の開催・宿泊場所は予定であり、諸事情により変更されることがあります。 | ||||
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開催地・岐阜県揖斐郡 |
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プログラム開催場所の岐阜県揖斐(いび)郡は、岐阜県の最西部に位置し、北側は福井県、西側は滋賀県と接しています。南西部から北西部にかけては、標高1,200〜1,300mの緑豊かな山々がそびえ、その山間を縫うように揖斐川、坂内川、日坂川、根尾川などが流れ、渓谷、滝、池など豊かな自然環境に恵まれています。また、南東部は、濃尾平野の最北端に位置する平坦地となっており、市街地及び田園地帯となっています。 |
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2008年度募集要項 |
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| 参加資格 | 海外在住で日本語学習中の小学生・中学生・高校生、または、日本国内在住のインターナショナルスクール在学生で、2008年4月の時点で、日本の学年で小学3年生以上の児童・生徒。(国籍や人種は問いません。詳細はUJEECにお問い合わせください。) | |||
| 募集人員・募集締切 | 各期20人(男女各10人)。各期とも募集人員に達し次第、申し込み受付を締め切ります。 | |||
| 申し込み方法 | 参加申し込みは、UJEECの協力企業「IACE TRAVEL」にて受け付けています。所定の参加申込書に必要事項を記入の上、参加費用相当額のチェックを添えてお送りください。参加申込書は「IACE TRAVEL」に、E-mail (nyc@iace-usa.com)または電話(1-800-872-4223)にてご請求ください。 また、参加予約に当たり、申し込み金として$200をお支払いください。申し込み金は参加費用に充当しますが、キャンセルしても返金はできません。参加費用の残金の支払期限は 第1期が5月30日まで、第2期が6月20日までとなっております。 なお、お支払いいただいた参加費用は原則として返金できませんので予めご了承ください。 | |||
| 参加費用 | 小・中学生 1,750j (各期) 高校生 1,800j(各期) | |||
| 費用に含まれるもの | プログラム参加費用、宿泊費、食費(原則として朝夕2食。かやぶきの家、ホームステイでは一部の昼食代が含まれます。) | |||
| 費用に含まれないもの |
海外旅行傷害保険代(必ず加入していただきます)、昼食代(学校体験の際は給食代)、個人的に使用する費用(お土産代、飲食費、生活用品購入費、洗濯代など)。 集合場所までの往復交通費。集合時間に間に合わない場合は、開催場所までの交通費・手数料を別途ご負担いただきます。 *航空券、海外旅行傷害保険 、集合場所までのアテンドは、UJEECの協力企業IACE TRAVELで手配できます。 |
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| その他 | 各期の最少催行人数は 原則として10人です。応募状況に よっては実施を見合わせること、または開催・宿泊場所が変更されることもあります。 | |||
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参加申し込み・お問い合わせ 参加者の声 実施報告記事 実施内容記録 写真集 サマーキャンプの活用法 開催地の地図 UJEECとは? ホームへ |
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41649
Blair Drive, Novi, MI 48377 U.S.A. (C) 2006-2008 US-Japan Educational Exchange Council |
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